CCJAPANに当院が紹介されました 𝗡𝗲𝘄✧˖°
CCJAPANに当院が紹介されました
このたび、IBD(潰瘍性大腸炎・クローン病)の患者さん向け情報誌である CCJAPANに当院をご紹介いただきました。
CCJAPAN公式X(@ccjapan1)でも、最新号の情報が紹介されています。
▼ 該当投稿はこちら
https://x.com/ccjapan1/status/2023984960299036900
最新号では、IBD治療で使用される注射製剤(生物学的製剤など)の特集が組まれており、患者さんにとって非常に実践的な内容が掲載されています。
潰瘍性大腸炎やクローン病の治療は年々進歩しています。
正しい医療情報を得ることは、治療選択や将来設計を考えるうえで非常に重要です。
当院のIBD診療の特徴|横浜市青葉区で専門性の高い消化器内科を目指して
IBDは「寛解導入して終わり」の病気ではありません。
長期にわたる「寛解維持」とQOL(生活の質)の維持が極めて重要です。
当院では、以下の点を大切に診療を行っています。
① 安全性に最大限配慮した内視鏡検査
潰瘍性大腸炎・クローン病の診療において、内視鏡検査は欠かすことができません。
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- 炎症の範囲・重症度の評価
- 治療効果判定
- 粘膜治癒の確認
- 発がんリスクを考慮したサーベイランス内視鏡
これらはすべて、適切な内視鏡検査によって可能になります。

一方で、
「大腸カメラが怖い」
「以前の検査がつらかった」という声も多く聞かれます。
当院では、横浜市青葉区で“安全性に配慮した内視鏡”を提供することを重視しています。
具体的には、下記を徹底しております。
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- 事前の全身状態評価
- 適切な前処置(腸管洗浄剤)、鎮静剤使用による苦痛軽減
- 検査中のみならず、リカバリールームでの継続的な呼吸・心拍・酸素飽和度の持続モニタリング

「楽な検査」であることに加え、
“医療として安全であること”を最優先にしています。IBDの患者さんは若年層も多く、生涯にわたり複数回の内視鏡検査が必要となります。
だからこそ、身体的・精神的負担を最小限に抑える体制づくりが重要だと考えています。
② 通いやすさと専門性の両立
IBDは、寛解導入できたら終わりの病気ではありません。
長く寛解維持を保つことが大切で、生活に大きく関わる疾患です。-
- 仕事や学校との両立
- 結婚・妊娠・出産
- 将来への不安
こうしたライフイベントも含めた相談ができる環境が重要です。
当院では、
「身近な存在で専門性の高い医療を」
をモットーに診療を行っています。Web予約やWeb問診にも対応しており、横浜市青葉区周辺にお住まいの方がフレキシブルに通院できる体制を整えています。

青葉区でIBD・潰瘍性大腸炎・クローン病のご相談なら
- IBDでお悩みの方
- 青葉区で専門的な消化器内科をお探しの方
- 通いやすいクリニックをお探しの方
- 内視鏡検査が不安で先延ばしにしている方
どうぞお気軽にご相談ください。
「ここなら通院できそうかな、相談してみようかな」と思っていただけたら嬉しいです。
これからも、横浜市青葉区で「横浜青葉大腸と胃の内視鏡くろき消化器内科クリニック」は
安全性に配慮した内視鏡と専門性の高いIBD診療を提供するクリニック
として、地域医療に貢献してまいります。

