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1つでも当てはまる方は
消化器専門外来まで一度ご相談ください
GASTROENTEROLOGY当院の消化器専門外来

なんとなくお腹が痛い・調子が悪い
そんな些細なお悩みにもお応えします
当クリニックの消化器内科・内視鏡内科では、日本消化器内視鏡学会専門医が最適な検査と治療をご提案し、消化に関わる臓器全般に関するお悩みに対応しています。
なんとなくお腹の調子が悪い、食後に違和感があるといった日常の不調から、嚥下のしづらさ、吐き気・嘔吐、腹痛、下痢・便秘、血便などの症状まで、幅広く診察いたします。
小さなお悩みでもお気軽にご相談ください。
FEATURE当院の消化器専門外来の特徴
01消化器内視鏡専門医による
正確な診断と治療を提供


02鎮痛剤を使用し苦痛を抑えた
胃・大腸カメラ検査の実施


03忙しい方も安心
土日の内視鏡検査が可能


04プライバシーにも配慮
女性医師による内視鏡検査


05IBD専門医による
炎症性腸疾患診療


06最上位機種&AI診断導入
高性能な検査が可能


07地域のクリニックを目指し
横浜市胃がん検診を実施


0824時間いつでも対応
WEB・LINE予約


09アクセス良好
市ヶ尾駅から徒歩1分


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TIMING内視鏡検査を受ける
タイミング
~以下に当てはまる方~
検査を受ける
タイミングかもしれません
- 胃もたれや胸やけ、食後の膨満感が続いている
- のどのつかえ感や飲み込みにくさを感じる
- みぞおちの痛みや不快感がある
- 便秘や下痢が長く続いている
- 便に血が混じる、または黒っぽい便が出ることがある
- 急に体重が減った、または食欲が落ちている
- 健康診断で「便潜血反応」や「胃の異常」を指摘された
- 家族に胃がん・大腸がんの既往がある
- 40歳以上で、これまで内視鏡検査を受けたことがない

40歳以上は特に『消化器疾患』が
隠れている可能性があります
気づいた時には遅かった…
とならないように
内視鏡検査を
受けるようにしましょう!
EXAMINATION当院の内視鏡検査について


胃カメラ検査
胃カメラ検査(上部消化管内視鏡検査)は、先端に小型カメラと光源を備えたスコープを口または鼻から挿入し、食道・胃・十二指腸の内部を直接確認する検査です。粘膜に異常が見つかった場合には、必要に応じて組織の一部を採取(生検)し、病理検査によって詳細な診断を行います。
この検査は、食道がんや胃がんなどの早期発見に大きく役立ち、早期の段階で発見できれば治療の選択肢も広がります。
病気の進行を防ぐためにも、定期的な胃カメラ検査の受診をおすすめしています。


大腸カメラ検査
大腸カメラ検査(下部消化管内視鏡検査)は、先端に小型カメラと光源を備えたスコープを肛門から挿入し、直腸から盲腸まで大腸全体の粘膜を直接観察する検査です。
検査中に前がん病変である大腸ポリープが確認された場合には、その場で切除することも可能です。
大腸がんは初期には自覚症状が乏しいことが多く、気づかないうちに進行してしまうこともあります。
当院では、患者様の負担を最小限に抑えつつ、安心して検査を受けていただけるよう、安全性と精度の高い検査体制を整えております。
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STEP消化器専門外来の診療の流れ
Q&A内視鏡検査のよくある質問
- 胃カメラ検査
- 大腸カメラ検査
麻酔は使用しますか?
口からの検査ではのどに、鼻からの検査では鼻の奥に麻酔薬を噴霧してから内視鏡スコープを挿入します。また、ご希望の方には鎮静剤を静脈注射し、眠っているような状態で検査を終えることもできます。
ピロリ菌の検査も同時にできますか?
胃カメラと同時にピロリ菌の検査も可能です。慢性胃炎や胃潰瘍などの確定診断が下された場合は、検査費用が保険適用の対象になります。また、ご本人の希望による健康診断としての検査費用は自己負担となります。
どうして胃カメラ検査は苦しいと言われるのでしょうか?
胃カメラ検査では、内視鏡スコープがのどを刺激することで、苦しいと感じる方も少なくありません。
当クリニックでは最新のスコープを使用し、専門医が検査を担当します。ご希望であれば鎮静剤の使用も可能なので、出来る限り苦痛の少ない検査をおこなっていきますので、ご安心ください。
経口カメラと経鼻カメラとでは、どちらが楽ですか?
口から胃カメラを挿入すると、どうしても舌の付け根に内視鏡スコープが当たってしまい、嘔吐反射(オエッとなる反射)が出やすい方がいます。
一方、鼻からスコープを挿入する場合は舌の付け根への刺激がなく、また、喉を通過する距離も短いので、口からの場合と比較すると、嘔吐反射や苦痛が少ないとされています。
ただし、鼻の構造や鼻腔の大きさなどには個人差があるため、人によっては、経鼻カメラが難しい場合もありますので、その時は経口に切り替えることで対応いたします。
また、抗血栓薬(血液をサラサラにする薬)を内服されている方は鼻出血のリスクがあるため、経鼻カメラは出来ません。
胃カメラの検査は、平均どのくらいの時間がかかりますか?
胃カメラの検査の所要時間は5-10分程度が一般的です。
鎮静剤を使用した場合は、検査後30分程度休んでいただく必要があるため、検査後の診察も含めると、トータルで1時間~1時間半程度を見込んでいただければと思います。
検査当日には、何を持参すれば良いですか?
ご来院の際には、健康保険証、マイナンバーカード、お薬手帳(内服中の方)、人間ドックの結果などがあればお持ちください。
入れ歯や眼鏡は検査前に外していただきますので、入れておくケースなどもお持ちください。また、首やお腹周りに余裕のある、リラックスした服装でお越しください。
胃カメラ検査はどのくらいの頻度で受けたら良いですか?
年齢やご病気によっても異なりますが、胃炎や胃潰瘍などといわれた方、ピロリ菌を除菌した方などは、1年に1回の検査をおすすめしています。
担当医の指示に従って検査を受けてください。
大腸ポリープを切除する際に、痛みがないか心配です。
腸粘膜には感覚神経がないため、ポリープを切除する際に痛みを感じることはありません。
大腸カメラ検査にはどのような服装で行けばよいですか?
検査時は当クリニックで用意した検査着に着替えていただきますので、服装は自由です。
大腸カメラ検査を受けた後、制限はありますか?
観察だけの場合は特に制限はありません。ただし、ポリープを切除した場合は出血のリスクがある1週間ほど食事制限・禁酒・遠出・激しい運動・腹圧のかかる作業の禁止などの制限が必要となります。検査当日は入浴を避け、シャワーのみにしましょう。より詳しい注意事項は、注意事項説明書などをご確認いただき、それに従ってください。
大腸カメラ検査を受けた後、仕事を休まなければならないのでしょうか?
観察のみの場合にはお仕事に制限はありませんが、鎮静剤を使用した場合は当日中のお車の運転は禁止です。ポリープ切除を行った場合は、お腹に力をかけないようなデスクワーク等の身体を使わない仕事であれば可能です。しかしながら、下剤内服によるお体の負担も考え、可能ならお休みしていただくことをお勧めします。
大腸カメラ検査の費用は、保険適用の対象ですか?
保険適用となります。ただし、人間ドックなど症状がなく患者さんが検査を希望される場合には、検査費用は自費となります。


GREETING院長からのご挨拶
当クリニックでは内視鏡内科、消化器内科を中心とした診療をご提供し、消化器系の病気やお腹の不調をお持ちの方に安心して受診していただけるよう、最新の医療機器を用いて専門医・スタッフが対応いたします。
特に、内視鏡を用いた精密検査を通じて、大腸や胃の異常を早期発見し、皆様の健康を支えるクリニックを目指してまいります。
「敷居は低く医療レベルは高く」を当クリニックの理念とし、皆様の健康維持のお手伝いができることをスタッフ一同、精進してまいります。
院長黒木優一郎
経歴
- 1999年昭和大学医学部医学科 卒業
- 1999年昭和大学藤が丘病院 内科研修医
- 2001年昭和大学藤が丘病院 消化器内科
- 2008年虎の門病院 消化器科
- 2010年昭和大学藤が丘病院 消化器内科 助教
- 2013年昭和大学藤が丘病院 消化器内科 講師
- 2021年聖マリアンナ医科大学 消化器内科 准教授
横浜市西部病院 内視鏡部 部長 - 2025年横浜青葉 大腸と胃の内視鏡
くろき消化器内科クリニック院長
資格・所属学会
- 医学博士
- 日本内科学会認定医・総合内科専門医
- 日本消化器病学会専門医・指導医・学会評議員
- 日本消化器内視鏡学会専門医・指導医・学術評議員・社団評議員
- 日本消化管学会胃腸科専門医・指導医・代議員
- 日本炎症性腸疾患学会(JSIBD)専門医・指導医
- 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
- 日本カプセル内視鏡学会カプセル内視鏡認定医
- 難病指定医

































